2014年5月26日月曜日

☆日本へ向けて

いよいよ明日の早朝出発です!
母一人子二人(4歳&1歳)の20時間の旅。
さてさてどうなることやらですが、できるだけ楽しめるように頑張りたいと思います。

子供がいない頃は、飛行機で見る映画や読む本、メイクの道具など、自分の事だけで頭もバッグもいっぱいでしたが、オムツに、おやつに、クレヨンに、おもちゃに、絵本・・・子供ができてからは子供のものだけで機内持ち込みのバッグがいっぱいです。
子供たちがぐずったらどうやって気を引けばいいか、最近はそればかり考えています。
これが「母」なのですね。

1歳の息子にはリード(ひも)付のリュックを買いました。
昔は「子供にリードを付けるなんて犬じゃないのにひどい!」と思っていたのですが、先日ディズニーランドで大人たちの足の間をぬって走っていく息子(1歳)を何度見失いそうになり、今回の旅行では必ずリードを持っていくと決めました。
特にアメリカはトイレのドアの下が大きく空いているので、自分がトイレに座っている間に、簡単に子供がすり抜けて行ってしまいます。トイレの時、両手に荷物を持って歩くときには、リードに助けてもらう予定です。

今回の滞在は5週間。今までで一番長い一時帰国です。
ダディーもグランパもグランマも、寂しい寂しいと大騒ぎ。
子供たちはグランマの家に2連泊、そして今からグランパと今週3回目の食事に行ってきます(笑)

※写真: グランパの家のプールにて足をパシャパシャする二人

日本にもアリゾナにも温かく待ってくれる家族がいることに、心から感謝したい気持ちでいっぱいです。家族が元気で仲良くいられることが、私にとって一番大切だと気づく今日この頃です。

毎回日本ではブログの読者さんに声をかけていただくので、今回もどこかで素敵な出会いがあるのではとワクワクしています。




-鮭子

2014年5月18日日曜日

☆映画「Moms Night Out」

アメリカではお馴染みの"Moms night out"略してMNO。
ママ同士が子供抜きで夜にお出かけする「息抜きの夜」のことを指します。
子供を置いて夜遊びなんて~!と日本では後ろ指をさされそうですが、アメリカ人はぱっと集まりぱっと解散するので、実際に家を空けるのは2時間、長くても3時間ほど、家で子供たちと留守番しているパパの負担も少なく、ママも家のことを心配しすぎなくて済む、適度な時間です。

このMNOに1か月に1度は参加している私、この週末はママ友と映画を観に行きました。
映画のタイトルはこの日の私たちそのまんまで、

「Moms Night Out」

3児の母の主人公が、育児に行き詰り、クローゼットに閉じこもっていると、昔好きだったハイヒールを見つけます。最後にこれを履いたのはいつだったんだろう。そんな経験皆さんにもありませんか?息抜きをするためにMNOを計画する彼女。夫は3人の子供との留守番に不安を感じながらも「育児のスイッチをオフにして思い切り楽しんできなよ!」と送り出します。
そのMNOがトラブル続きで、ここがとても笑えるのですが、最後に私たち(ママ)にとても素敵なメッセージをくれ、頬に涙が(そして鼻の下に鼻水が・・・)伝いました。

これから観る予定の方もいると思うので詳細は言えませんが、笑いあり涙ありメッセージありでよかったです!ママじゃないと楽しめない映画なので一般的な評価は低いようですが・・・。

自分が思い描いてた通りの子育てができている方って、いったいどれくらいいるんだろう?

こんなはずじゃなかった。
自分はもっといい母親になれると思っていた。
子育てはもっと楽しいと思っていた。

そんな風に感じているのはあなただけじゃないですよ~。
私は数えきれないほど何度も何度も思ったことがあります。

でもそれって、自分が自分に不合格を出しているだけなんですよね。
子供にとっては、私は昨日も今日も明日も「お母さん」で、合格も不合格もないんですよね。

昨日掃除しても掃除しても散らかる家の中で、髪の毛を振り乱し、夫のお下がりのよれたTシャツを着て、スッピンのまま食事の準備をしていると、

娘: 「私、世界で一番マミーがかわいいと思う!」

と突然娘が言ってくれました。
世界中の誰もがその時の私を見て「育児に疲れたおばさん」だと思っただろうけど、
お母さんが大好きな娘には私が「世界で一番かわいく」見えるらしいです。

それでいいのだ。(バカボンのパパより)

ありがとう。お母さんがんばるわ!
※写真:チョコレートケーキ後の息子。君の口!手!足!一日に何度洗うことか・・・。


今日も私のブログを覗いてくださり、ありがとうございました!




鮭子

2014年5月11日日曜日

☆母の日

今日は日本では母の日ですね。
昨日は娘の学校の母の日イベントがあったので行って来ました。

歌を歌ってもらい、素敵なネックレスをもらい、記念撮影をして、フレームを作って、おやつを食べて、教室のおもちゃで一緒に遊びました。

大きくなったね。
とても素敵な時間をありがとう。



母の日はお母さんありがとうの日だけど、私にとってはお母さんにならせてくれてありがとうの日だなと感じました。

世界の子供、生まれてきてくれてありがとう!!

鮭子

2014年5月7日水曜日

☆毎月第一土曜日は・・・

アメリカ在住の皆さん対象ですが、嬉しい子育て情報☆
毎月第一土曜日の朝9時から、Home Depot(ホームセンター)で子供向けのワークショップが開催されます。
参加費は無料。うちの近くのHome Depotは混むことはないので、その場で手続きができますが、心配なら事前にオンラインで予約をしておくこともできます。

先月は”バードフィーダー(鳥の餌受け)”でしたが、今月はなにかな~。

真剣に色塗りをする娘。
大好きな色「ピンク」がなかったのに、文句を言わなかった。偉いぞ~。

ダディーも少しお手伝い。


じゃ~ん!完成!
今回は植木鉢でした。

「マミーにプレゼントだよ」

と渡してくれました。嬉しいな~。なにを植えようかな。

このワークショップ、無料にもかかわらず、お水やジュース、スナックまで用意してあります。
お得感満載で、パパと子供が一緒に時間を過ごすいいチャンスにもなります。
アメリカ在住の皆さん、ぜひ行ってみてくださいね♪

来月も楽しみだな~。


今日も私のブログを覗いてくださり、ありがとうございました!

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日本は今日から通常稼働?
ふぁいと~!

ゴールデンウィークだからって、育児に休憩のなかったママ?
ふぁいと~!


-鮭子


2014年5月5日月曜日

☆息子の部屋の天井に扇風機

皆さんゴールデンウイークをいかがお過ごしでしょうか?
アメリカでは普通の週末。子供達がグランマの家へ出かけた昨日は、パパと二人で久しぶりに家のリフォームに取り組みました。

今回は唯一扇風機のなかった息子の部屋の天井に、新しく買ってきたものを取り付けました。

いきなりですが、完成後↓
じゃーん!

前から決めていたデザイン。
ライトのところが地球。

プロペラには宇宙とロケットがついています。

殺風景だった息子の部屋が、急に男の子の部屋らしくなりました(^-^)/

それにしても、今回もトラブル多しで、取り付けに時間がかかったー(;^_^A

夫と天然ぶりや私のそそっかしさが炸裂して、喧嘩したり爆笑したり大変でした。

それでも仕上がりに満足満足。

子供が毎日眠る場所。
これからもっともっと素敵にするぞ!

鮭子


2014年5月2日金曜日

☆ディズニーランド(in カリフォルニア)旅行記 ~プリンセスに変身編~

ディズニーランド2日目。
娘(4歳)を早起きさせ、髪を洗い、乾かすだけでセットはせずに、シンデレラのドレスを着せて再びファンタジーランドに向かいました。

ドレスはプリンセスでも、足元はスニーカー !ディズニーランドに長くいるなら歩きやすい靴は必須です。

前日はエルサとアナとの対面でしたが、この日は・・・。

 ビビディ・バビデ・ブティック(bibbidi bobbidi boutique)にてプリンセスに大変身!
東京ディズニーランドにもあるんですよね?

予約の時間ピッタリに到着すると。

「プリンセス○○~」

と、名前が呼ばれました。

そうです。このお店では、娘は”プリンセス”、母は”クイーン”という設定。
そしてプリンセスのメイクアップをしてくれる女性たちは、”フェアリー・ゴッドマザー(=シンデレラなどに出てくる妖精)なのです。

5つほどある髪形の中から好きなものを選び、プリンセスへの大変身が始まります。
程なくして、メイクアップ担当のフェアリー・ゴッドマザーが出て来て、プリンセスに好きな色のアイシャドウと口紅を選ばせてくれました。

好きなプリンセスの話。プリンセスとしてのルールや、秘密の話。
フェアリー・ゴッドマザーからのプリンセスになるためのレクチャー。
緊張しつつも、一生懸命耳を傾ける娘。

慣れない口紅も上手に塗ってもらえました。

髪形も手際よく仕上がっていきます。

ほっぺにはこんなキラキラシールが☆
これも5~7つくらいの中から自分で選べました。
(残りはおまけでもらえたプリンセスバッグに入っていました。)

最後に魔法の杖から妖精の粉(キラキラする粉)が出てきて、頭に振りかかります。
キラキラが大好きな娘は大興奮!
そして、ディズニーランドのオフィシャルプリンセスである証のたすきをもらい。
魔法の鏡で自分の姿を確認して終了!

”フェアリー・ゴッドマザー”にお礼と別れを告げてブティックを後にしました。


フェアリー・ゴッドマザーの皆さんは、私と娘を,

「Your majesty(陛下)」

と終始呼んでくれました。
娘はともかく私はくたびれたジーンズによろけたTシャツ、陛下とは程遠いものだったので、呼ばれるたびに心の中で笑い転げる私がいましたが、そこは娘のため、自分もクイーンになりきりました!

今回我々は一番スタンダードなコースにしましたが、この他にも、ネイルが付くコースや、ドレスが付くコースなど、アップグレードもできます。

親子でプリンセスになっている人もいて、私も次回は~!と思っています。(はい。来週末に36歳になりますよ・・・)


 bibbidi bobbidi boutiqueは要予約です。
プリンセスをお持ちのママ(クイーン)はぜひチェックしてみてください!
(ホームページはこちらです)


今日も私のブログを覗いてくださり、ありがとうございました!


どうぞよい一日をお過ごしください☆


鮭子