2013年9月20日金曜日

【英語の絵本】I'm a big sister

イクラ(娘)3歳7か月、四世(息子)10か月。

泣いたり笑ったり、「あ~あ~。う~う~。」お話したり、
弟が少しずつ感情が表現できるようになったころから、
娘の『お姉ちゃん』としての行動も増えてきたように思います。

イクラ: 「四世君、一緒に船にのろ~!」

ローラーコースターのレールを逆さまにして、
中におもちゃと枕を詰めて、お姉ちゃんが船を作ってくれました。

上手に考えたね~!(笑)

10か月の息子も船に乗せてもらってニコニコです。

イクラ: 「出発!日本へ行きま~す!マミー押して~!」

ああ、私が押すのね。そうなると思った。。。(苦笑)

この船を押して、家の端から端まで行ったり来たり。
まるで野球部のトレーニング。
母はふらふらです・・・。

まあ、今日はスポーツジムに行けなかったことだし、エクササイズだね~!
それに、姉弟で遊ぶ姿を見ると、なんだか胸がキュンとなって、

私: 「到着!じゃあ、またアリゾナへ帰ります!!」

と、マミーの船を押す手にも力が入るのです。


今日はそんなもうすぐお姉ちゃん1年生が完了する娘が、
弟が生まれてからずっと読んでいる本を紹介します。


「I'm a big sister」(私はお姉ちゃん)

そのまんまのタイトルですが、
赤ちゃんが新しく家に来て、今までと違う意味で自分が「特別」になったよ。
という本です。